スポンサードリンク

 

目にも脳にも良いセロトニン

脳内で働く「セロトニン」というホルモン


少し前の記事で目と脳に良い生活のことを少し書きましたが、
現在生活習慣病の原因ともなっているメタボリックシンドローム
などの不規則不健康な生活のサイクルを健康的なものへと転換する
ことがなによりも大切なことはもちろん、食生活にも気を配ることも
重要なのはいうまでもないことです。


網膜色素変性症そのものは現在では完全な治療法は確立されていない
ため、罹患すれば残念ながら完治することはありませんし、ことによ
ったら失明する可能性だってあるわけですから、有効な治療法や手立
てがないとは行っても、何かその進行を遅らせる方法とか、食い止め
る方策はないものか、患者さんは日夜苦心惨憺して探し求めています。


そこで規則正しい生活や食事、あるいは適度な運動が何故いいのかと
調べて見ますと、どうやら脳内で働く「セロトニン」というホルモン
が深く関わっているらしいことを知ることになりました。



朝日を浴びながらの散歩は効果的


セロトニンは俗に「癒しのホルモン」とか「リラックス物質」とも
呼ばれている脳内ホルモンです。


この神経伝達物質は心や身体に大きな影響力を持っているようで、
なおかつ現代人の実に60%の人には足りなくなっているそうです。
この原因となっているのがストレスや不規則な生活、運動不足など
で、放置すれば不眠症や朝の目覚めの悪さ、あるいはいつも眠いと
いった睡眠障害や様々な精神的な障害まで惹き起こす原因となるよ
うです。


じっとしていてもセロトニンは増えてはくれません。
ちょっとでも目に良い、そして脳にも良いセロトニンを
増やすにはどうすればいいのかを調べますと、適度な運動
が最適なようです。


とくに朝日を浴びながらの散歩などは効果的であるようで、
他にも自転車をこいだり、階段のような段差を上り下りするの
も効果的だそうです。


ユニークだな、と思いましたのがタッピングタッチと呼ばれる
優しく肩たたきをするような触れ合いが、セロトニンの活性化
に大いに効果があるとの下りでした。
癒しのホルモンだけに優しい触れ合いから活性化に結び付く
んですね、驚きです。


食物では卵や牛乳、大豆がセロトニンを増やす効果があるそうで、
脂っこいものや冷たいもの、香辛料、アルコールは腸内でセロトニ
ンが増えるのを妨害するそうで、良くないそうです。


このほかにもヨガやストレッチも大変効果的なようです。
こまめに背伸びや首のストレッチをすることは効果が大きいそうで、
深呼吸でもいいようなので、空いた時間にはとにかく身体を動かす
ことが大切なようです。



 

スポンサードリンク
Posted in RP網膜色素変性症患者の日記 Tagged as: , , , , , , , , , , コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">