目に良いことは、即ち脳に良いこと
昨日と今日は「春の嵐」のようなお天気で、風が強くて雨も激しく
降って、私のような視力に自信のない、かつ歩行に不安のある人間
には外出が難しくなるコンデションでした。
難しくなるとは申しましても出られないわけではないのですが、
風が強いとコンタクトレンズの目にはすぐにホコリが舞い込んで
目が痛くなったりするのと、道が滑りやすかったり道行く人の
傘が怖かったりするせいです。
花粉症予防の目の周りを防備するゴーグルとかの利用も考えましたが、
自動車での移動時間や装着してまでの手間を考えますと億劫な面も
出てきます。
それでも、よほどの暴風雨にでもならない限りは外出と散歩は欠かさ
ないようにしています。
脳梗塞の後遺症のリハビリのためでもありますが、網膜色素変性症
で日々弱っていく網膜や視神経にも運動はいい影響を与える、と
聞いたからです。
基本的に目の神経は脳の神経の内といってもいいほどなのだそうで、
目に良いことは、即ち脳に良いことをするのとほぼ同義だそうです。
魚を食べるとアタマが良くなる
そこで、脳や目に良い行動とは何か、ということになるわけですが、
まずは適度な運動が一番になるようです。
それも脚を使って歩くような足腰を使う運動がもっとも望ましい
らしいのです。
これならやはり散歩は最適な運動手段となるわけですね。
ジョギングやランニングとなりますと続けるのもひと苦労ですが、
散歩なら私のような歩行に多少難のある人間にも可能な運動です。
たまに小高い丘にもチャレンジしていますが、坂道は平坦な道の
10倍くらいの運動量になるように思います。
坂道は足腰に効いているのが実感出来るおすすめの散歩コースです。
運動に次いで目にも脳にも良いとされているのが、規則正しい生活と
ストレスの軽減です。
これはメタボリックシンドロームの例を持ち出すまでもなく、脳や目
だけには限らない現代人がどんどん失っていってる要素ですね。
さらに食生活にも注意が肝要だそうで、野菜や魚を中心としたバラン
スの取れた食事をきちんと三食摂ることだそうです。
こうなりますと健康の手引きのようですが、要するに規則正しい
健康的な生活が目にも脳にも良い、ということになるようですね。
そういえばスーパーの鮮魚売り場ではテーマソングがいつも流れて
いますが、歌の中で「♪魚を食べるとアタマが良くなる~」って
聞こえてきます、いつも。




