スポンサードリンク



視点を変えて今までと違う自分

脳の活性化に最適な手段


最近は天気の移り変わりが激しいです。
気温も暖かかったり寒かったりと、季節の変わり目なのでしょう、
体調管理が難しい時期ですが、健康の基本はきちんと三食食べて、
十分の睡眠をとって、適度な運動をすることに尽きるそうです。


本業の落語家はもちろん司会にドラマに映画にと、八面六臂の活躍を
している笑福亭鶴瓶さんが、お酒の呑み過ぎで痛風に罹ったそうです。
映画では僻地治療に向き合う「ディアドクター」という映画に出演
していて映画賞にも招かれるほどの演技を見せていたんですが、自身
が病気に罹るとはなんとも皮肉な話です。


同じ映画賞の授賞式に出席していた三国錬太郎さんに「1日2時間」
健康のために歩くことを強く薦められたそうですが、ウォーキングは
健康にもリハビリにも、また網膜色素変性症など目の疾患にも大変
有効な運動方法です。


歩くことで身体のバランスや筋肉が鍛えられることはもちろん、脳の
活性化に最適な手段なのだそうで、視覚い自信のない網膜色素変性症
の患者さんであっても、歩くことで活発に働く脳細胞を保つことは、
大きなプラスになるはずです。



正しい姿勢で力強く歩くことが大切


脳梗塞のリハビリを行う中で教わったことですが、歩く場合には
正しい姿勢で力強く歩くことが大切なのだそうです。
そして視線は真直ぐ正面に向けて、出来るだけ遠くを見ながら歩行
するのが望ましいとも習いました。


近視や乱視、視野狭窄に夜盲症まで揃いますと、どうしても視点が
近くなり勝ちですが、安全に歩ける環境であれば、思い切って視点
を遠くへと投げてみると、ちょっとした違う世界を見ることが出来る
ようなもので、新感覚の体験を楽しむことが出来ます。


安全であることを確認できるか、介助してもらえる人がいる場合には
ぜひともお試し下さい。
視点を変えたり姿勢を正すだけでもこれまでと違う自分自身を発見
出来たりしますから、世の中は面白いものです。


目が見えないと現代の街中は危険がいっぱいのジャングルのような
ものですが、だからといって自動車やエスカレーター、エレベーター
に頼り切ってしまいますと、まるで歩かない生活になってしまう可能
性があります。


多少は辛くてもどんどん歩く癖をつけていけば身体にも目にもきっと
いい影響が現れてくるはずです。
水はいつのまにかスーパーで買って飲むもの、運動は小綺麗なジムで
おしゃれに汗を流す時代となりましたが、歩くことはもっともシンプ
ルで手軽ながら、人間の運動の基本であることは忘れてはいけない
でしょうね。


Posted in 網膜色素変性症 日記 | Tagged as: , , , , , , , , | コメントする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">