試せるものは何でも試してみたい
健康雑誌の特集記事に触発された網膜色素変性症をも回復させる、
という目の体操、毎日二回以上は続けております。
さてさて、これで症状が好転したり止まったりしたら大したもの
ですが、いかがなりますことやら・・・。
記事では目の体操を始めて早い人は二日目くらいから目の調子の変化
に気がつくそうです。
なにしろ0.01とかの視力が0.2とかに回復したとの体験談や、網膜
色素変性症や緑内障、黄班変性症とかのこれまで目の症状回復の記事
では、相手にされていなかった重篤な疾患に対しても効果がある、と
謳っているわけですので、自宅で手軽の出来るとあっては実践してみ
ない手はない、と思ってしまいますよね。
網膜色素変性症の患者さんは失明の危機に怯えながらの生活から逃れ
るためには、あらゆる手立てを惜しみません。
巷間疑問視されているような方法にだって、藁をも掴む気持ちで縋っ
ている患者さんも数多くいらっしゃいます。
なにしろ治療法も効果的な症状遅延策すらもない特定疾患の難病だけ
に、試せるものは何でも試してみたい、というのは偽らざる患者さん
の心理だと思います。
世界各国で取り組まれいる人工網膜や視覚回復の実験も目覚しい進歩
を見せているとはいいましても、今年や来年に実用化されるものでも
ありません。
民間療法だろうがまじないだろうが、リスクさえなければ、あるいは
極めて低いのであれば試してみたくなるのはごく普通の考えだと思い
ます。
ショボつきや「目力」の改善効果が
さて件のその目の体操ですが、さすがに取り組んで1週間やそこいら
で劇的な改善効果が出るとは期待しておりませんでしたが、間違いな
く目の見え方は良くなっている実感はあります。
具体的に申し上げますと、まず目の疲れが軽減されるためか視界が広
がった、視点を動かさずとも見える範囲が若干ながら広がっている感
覚はあります。
これは元来見えている範囲がよりしっかり見えるようになっている、
ともいえるのかも知れません。
ショボつきや「目力」、目に込める力が強くなってきているせいかも
しれません。
肝心の視力はさすがに速攻向上したとは思いませんが、目のチカラが
上向いたせいか、対象物をとらえる感覚が増しているように感じまし
た。
これまでのように見えているんだけれども、しっかりは見えていない、
眼の悪い人特有の不確かさが多少マシになっているように思えます。
暗所に関しての変化はまだ何もないようです。
これらの変化の自覚が気のせいなのか、実際に効果が出始めているも
のなのかは、今後も続けてレポートしてみたいと思っております。
健康雑誌に掲載されていた、耳のマッサージと腰痛に効くという
マッケンジー体操も始めてみました。
耳の体操は目ももちろん全身に良い影響が期待出来るそうで、
こちらも手軽に取り組めますので、毎日続けております。
腰の体操は即効性がありました。
最近痛めていた腰痛がその体操をしただけで明らかに軽減しています。
しばらくは体操三昧の生活をしてみます。





興味深く拝見いたしました。
本日主人が網膜色素変性症と診断されました。
同じく、できることはなんでもしたいという想いです。勉強もしたいです。
何という雑誌でしょうか。出版社、何月号か教えていただけないでしょうか。
みなちゅさん、こんばんは。はじめまして。
マキノ出版の「壮快」7月号です。
ご参考になれば幸いです。