股関節にも麻痺の影響は出て、怪我した類人猿のような歩様だったようで、骨盤に正しく上半身を乗せて歩いていないため、足が疲れたり、しますが、網膜色素変性症の視野狭窄や夜盲症の影響も姿勢を正しく保てない要因となっていました。様子見体勢、とでもいう、恐る恐る一歩を踏み出すような歩き方ですから、正しい歩行からは脳梗塞でさらに遠ざかってしまいました。