NHKの「暗闇の世界」では、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病で、自力では動けない患者さんの問題と、尊厳死、閉じ込め状態などが語られいました。寝たきり状態ですが、植物状態ではなく瞼を開ければ見えて、脳の働きも正常で痛みも感じて、口蓋内の動く筋肉の動きで意思を伝えることも出来る点がさらに「生きる」とはどういうことなのか、訴えかける番組でした。